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応募ではなく、提案する就職が一般化することとは

世界は変化し続けています。変化のスピードも増しています。
世界の変化に対し「自分と組織を成長させる機会」と捉えることが出来る人や組織を、社会は強く求めています。

私たちノウドー のビジョンは、
応募ではなく、提案する就職が一般化すること
としています。
就職活動において「求人に応募する」という文化をなくしていきます。


まず、応募とはそもそもどのような意味でしょうか。
一般的には「募集に応じること」とされ、相手の募集が前提となる行動です。
募集の中身となる仕事内容は決定済みということです。

それでは、仕事内容とはどのように決まるのでしょうか。
仕事とは「課題を解決すること」です。
課題とは「理想と現実のギャップ」です。
つまり、仕事内容とは「理想と現実のギャップを埋めるために必要な手段」ということです。


私たちノウドーは、この仕事内容を企業と求職者の双方の提案により決定できるようにします。
「雇用・就職」を自らと組織を成長させる機会とし、世界の変化に対応できるようにするためです。

仕事の目的は変わらずとも、仕事内容となる手段は常に変化します。
この変化のスピードは速くなっています。
仕事内容が変化するということは、仕事内容を決定した上で求人募集する形式では対応しきれないということです。

仕事に想像力をもたらせ、
課題解決のための提案力を磨く機会を提供します。