創業の精神

世界の変化に対し、自分と組織を成長させる機会と捉えることが出来る社会人を、世の中は強く求めています。
想いや感情を、創造と課題解決につながる行動で示すことのできる社会人は、活躍が約束されます。
当社は、転職支援を目的とするのではなく、一人ひとりの「人生の成功」に向け事業を行う企業であり続けます。

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私自身、成功と失敗を繰り返してきましたが、成功よりも数多くの挫折や失敗のなかで、失敗とは大きく2つに分けられると考えています。
能動的な行動の結果としての失敗と、受け身な行動の結果としての失敗です。

能動的な失敗からは、自らの行動の過程や結果から成功に至るまでへの学びが多いです。
ただ、受け身な行動からの失敗からは、
「自ら考え、能動的に行動したうえでの失敗でないと、責任をとる必要もなく、学びが得られない。」
という学びしか得られません。
この受け身な行動の結果としての失敗を繰り返しても、成功には近づかないということです。

求職者の方と何百人と面談をさせて頂いたなか、活躍される方の共通点として
・創造と課題解決を目的とし、
・手法は柔軟に、
・視座高く謙虚(素直)な姿勢を有し、
・成果を定量的かつ多角的な事実と行動で示すとともに、
・チームワークを大切にしたうえで、自ら判断し責任をとる
このような行動をとり続けている方が、結果として望むキャリアを得られています。

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また、自らが現在抱えている仕事の成功のみを考えていても、チャンスを逸するケースがあります。

以前、私がある企業クライアントの日本法人No,2のポジションのサーチを行っていたときのこと、社長は面接のなかで必ず「自社の事業以外で気になる社会問題を3つ挙げよ」と質問していました。
狙いは、本ポジションにおいてやりとりを行う先はパートナー企業の経営層となるため、宗教問題やグローバルな市場状況について、深い対話を行えるような志向を持ち合わせているか判断することです。

成功するには、主体的により広い視野をもち、ビジネスを俯瞰し多角的なものの見方を鍛える必要があります。
世界の当事者としての自覚を持つということです。
そうすることで、他者と比較した自らの強みもみえてきます。

このように中長期的にみて、能動的に行動し続けることの結果は、人格や品格に大きな影響を及ぼすことを考えると、
「能動的な機会を提供することで、一人ひとりの人生の成功に貢献しつづける」
という仕事は非常に意義の大きな取り組みであるように感じ、自ら行動を起こすことに致しました。

あなたの「人生の成功」を目的としたお手伝いを致します。
是非、ご期待くださればと思います。